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6つの理由別・マンション売却の方法

マンション

マンションを売却する理由によって、売却の時期や方法が変わります。このカテゴリではマンションを手放す理由別に売却方法をまとめました。

理由次第で売り方が変わる?

マンションの売却を検討するときは、「なぜ売却するのか」という理由を明確にしなければなりません。なぜなら、理由次第で売却の時期や方法、本当にマンションを手放すのかどうかの選択が変わってくるからです。「子どもが大きくなってきたから一戸建てに住み替えたい」「仕事の都合で地方に引っ越さなければならなくなった」など、自身の売却理由をまとめておきましょう。

その後、「いつまでにマンションを売却したら、スムーズに新居へ引っ越せるのか」「用意できる資金はどの程度あるのか」など、自分自身の状況を整理します。転勤の場合、いつか今のマンションに戻ってくる可能性もあるでしょう。本当に手放すべきかどうかもしっかり考えてみてください。

そのほか、売却に悪影響を及ぼす理由とは

訳あり物件・欠陥住宅を売却する際は正直に報告を

マンションを売却する理由の中には、事故や殺人事件などが起きた訳あり物件、建築上の欠陥が見つかった住宅などもあるでしょう。

訳あり物件や欠陥住宅を売却する場合、売主は不動産会社にその旨を報告しなければなりません。事実を伝えないまま契約して販売・売却を進めてしまうと、売主が告知義務違反に問われて罰則を受ける可能性があります。

このような物件は買い手がなかなか見つかりにくいため、物件を放置したままの人が多くいるといいます。そうなると維持管理費や税金ばかりがかさんでしまい、負担が増えるばかりです。

訳あり物件や欠陥住宅を手放すには、不動産会社に買い取ってもらうのが確実。その際は事情を正直に話して、売却を進めましょう。

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