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マンションを売却する人向けの不動産会社リスト

口コミ評判が高い住友不動産販売の
マンション売却の特徴

住友不動産販売

全国で250を超える店舗ネットワークをもつ、住友不動産販売のマンション売却について調べました。

商号
住友不動産販売株式会社
本社
東京都新宿区西新宿2-4-1
設立
昭和50年3月1日
資本金
2,970百万円
事業内容
不動産の売買、賃貸の仲介業務、不動産の売買の受託販売業務、不動産の賃貸業務

マンション売却でも評判!住友不動産販売の特徴をリサーチ

住友不動産販売は、全国で直営仲介No.1の不動産会社。国内に250もの店舗を持ち、圧倒的な売買ネットワークを築いているのが特徴です。不動産の売却にも強く、戸建からマンション、土地まであらゆる種別の不動産を、スピーディーに売ることができます。

住友不動産販売の評判・口コミ

売却の予定はあるのですが、実際に売却するのはまだ先のこと。念のため査定額を知りたいと思い連絡してみたところ、迅速に査定に来てくれました。対応も丁寧でした。

大手他社では、地方の物件の売却に対応してくれないところもあるのですが、そのような中でも、住友不動産販売さんはしっかりと対応してくださいました。

売却の仲介をお願いしたところ、チラシやネット広告で一生懸命宣伝をしてくれました。おかげさまで、すぐに買い手が見つかりました。

自分が所有していた物件はとても古いものだったのですが、こちらで売却をお願いしたら問題なく成約しました。やっぱり大手の販売網の広さはすごいですね。

どの社員さんも、対応がとても丁寧できちんとしています。大手だけあって、社員教育がしっかり行き届いているのでしょう。

売れないだろうな…、と思っていた私の物件ですが、住友さんが上手に宣伝してくれたおかげで、すごくたくさんの問い合わせをいただいています。

売却活動には何年もかかることがあると聞いたことがあったので、気長に構えていたのですが、住友不動産販売がしっかりサポートしてくれたおかげですぐに終わりました。

相続税立替サービスを利用して、無事納期までに相続税を納付することができました。

全国ネットワークと豊富な実績で売却をサポート

不動産売買での実績としては、仲介件数が1位(平成26年実績)というだけで、そのすごさが分かると思います。住友不動産販売は、あらゆる物件状況を解決してきた実績とノウハウがあり、かつ適正価格での売買仲介を提供し続けているのです。

 

また、直営店舗は250を超え、全国の地域ごとに最適なサポート・取引を実現しています。マンション売却についての実績もかなりあるため、安心して任せることができるといえるでしょう。

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多彩な広告ネットワークで売却を促進

住友不動産販売は、大手企業ならではの広告ネットワークが持ち味。チラシや新聞折り込みはもちろんのこと、自社の物件紹介サイトやスーモ・アットホームといったポータルサイトへの掲載も無料でしてくれます。

 

営業マン自身の実力も大切でありますが、メディアへの露出頻度が、マンション売却をスピーディーに進めるために重要なのは言うまでもありませんね。

豊富なサポート

住友不動産販売には、契約者のためのサポートサービスがとても充実しています。

ステップ瑕疵保証
売却後に、指定の瑕疵の補修費用を最高250万円まで保証してくれます。
ステップ相続診断サービス
相続税および節税にかんする相談を受けてくれます。
ステップマンションおそうじ
中古マンション売却において、専属専任媒介契約を締結するとハウスクリーニングをしてくれます。
ステップ空家クリーン
こちらは中古の一戸建ての売却を対象に、空家の掃除をしてくれるサービスです。

質の高い営業担当者

住友不動産というブランド傘下の企業なので、各社員のプロ意識が高いことは言うまでもありませんが、他の大手不動産会社に比べても、特に同社の社員のレベルの高さは口コミ等で多く指摘されています。「不動産売買は社名よりも担当者が重要」とはよく聞きますが、まさに住友不動産販売は担当者を選ぶことができるシステムを採用しています。公式ホームページには「担当者を探す」というボタンを設置。沿線など細かい情報を入力していくと、そのエリアで営業活動をしている社員の一覧が表示されます。各社員ページを開くと、写真や詳しいプロフィール、得意分野などを確認することも可能。気に入った社員がいれば、指名して担当してもらうこともできます。顧客に担当者が選ばれるシステムだからこそ、切磋琢磨から担当者のレベルも高くなっているのでしょう。

大手でありながら地域密着型の営業スタイル

不動産売買仲介実績が業界2位の大手でありながら、住井友不動産販売の各店舗の販売エリアは極めて限定的。各店舗の担当エリアを狭く絞っているため、実質的には地域密着型の営業スタイルとなっています。狭く限定したエリアでの不動産売買仲介が中心になるため、地域の不動産情報に関する専門性も深化。少しでも有利な条件でマンションの売却活動を進めることができるでしょう。

充実した相続サポート制度

不動産の売却は、一部の人を除いて、一生のうちに何度もやってくるイベントではありません。だからこそ、いざ売却活動を始めて初めて知る様々な問題や不明点が出てきます。その一つが税に関わる問題。特に相続税にまつわる問題は、多くの人が頭を悩ませると言われています。そのような人たちのために、住友不動産販売では相続税に関する手続き等をスムーズに行なうことを目的とした「相続診断サービス」と「相続税立替サービス」を用意。「相続診断サービス」とは、税理士事務所との提携のもと相続税に関する個別のレポートを作成するサービス。「相続税立替サービス」とは、銀行との提携のもと一括納付の相続税を一時的に立替てくれるサービスです。相続税の問題をいっさい案じることなく売却活動に専念することができます。
→相続した場合のマンション売却についての注意事項を知りましょう

住友不動産販売の売却事例

事例1:転居・買い替えに伴うマンション売却
転居に伴ってマンションの売却を検討。3社ほど相談に行き、最終的には住友不動産販売にお願いすることにしました。担当者は新人さんのようでしたが、一生懸命な姿が好印象。ベテランの社員が付いてフォローしてくれたので、特に不安を感じることはありませんでした。仲介を依頼してから売却までの期間は約8ヶ月。最初の査定額と実際の売却額との差は1,000万円ほどマイナスでしたが、他の売却物件も多かったため徐々に値を下げていった感じです。とりあえずはローンの残債を埋めることができたので、良かったです。

事例2:信頼できる担当者に売却を依頼
住友不動産販売を含めた大手不動産会社2社、そして地元の不動産会社1社の合計3社に査定を依頼しました。それらの中で最も査定額が高かったのが、住友ではない大手のほう。しかしながら私は、担当者の印象の良さや対応の良さで、住友で売却することにしました。住友不動産販売の担当者は、不動産素人である私からの細かい質問にも、嫌な顔一つせずきちんと誠実に応えてくださいました。信頼できる人だと感じたわけですが、実際に売却活動中にも、私に一切の不安を感じさせることのない対応でした。活動の結果、1ヶ月後には査定額と同じ価格で売却が完了。こちらに仲介してもらって、本当に良かったと思います。

事例3:プロの目による的確な査定額
子供を別の学区の小学校に通わせるために、住んでいたマンションを売却して住み替えすることにしました。住友不動産販売に連絡したところ、営業担当の方がすぐに自宅までいらしてくださり、近隣物件の売買情報や立地など、様々な条件を元に査定額を提示してきました。査定額は私たちの希望よりも高めでしたが、つい欲が出てしまい、そこに250万円上乗せして売却活動を開始。なかなか買い手が付かなかったため、上乗せ額を100万円に下げて再度活動。それでも買い手が付かず、そのうちに娘の小学校入学もあってマンションはオープンハウスとなりました。同時に当初の査定額と同額で売り出しをしたところ、わずか3ヶ月で成約。最初から言われた通りの額で活動しておけば良かった…、と後悔した次第です。

事例4:アパートと自宅をまとめて売却
アパートと自宅の売却を漠然と考えていたときのことです。偶然隣の家の売却で住友不動産の方が挨拶に来られたことが縁となり、売却の相談が始まりました。所有しているアパートは老朽化が進んでいて、周囲に新築マンションが建ち始めているなかで物件価値は下がる一方。いずれは売らなければと考えていましたが、思い入れのある自宅なのでなかなか決心がつきませんでした。そんなときに担当の方が、「隣家の土地を購入した業者さんに、アパートと自宅もまとめて購入いただけるよう提案してみる」と言ってくださり、それならお任せしてみようと夫婦で納得したのです。結果、業者さんも購入に同意してくれたので、スムーズに売却することができました。住友不動産さんが縁を取り持ってくれて本当に良かったです。

事例5:人気エリアのタワーマンションを売却
タワーマンションから戸建てへの住み替えで、住友不動産さんへ相談。プランがはっきりしておらず、ぼんやりとした相談だったのですが、担当の方は「近年人気のエリアにあるので売るなら今が絶好のチャンス。この条件なら賃貸で残すのではなく売却したほうが、後々の新居購入費用にもメリットが出る」と的確に道筋を示してくれました。売り出してからはソワソワして何度も担当の方に連絡してしまいましたが、「この価格のままで売れる。値段は下げずに待ちましょう」と冷静に状況を伝えてくださり心強かったです。ほかにも内見の際の掃除のポイントなど、売るためのテクニックをいろいろと伝授してくださり、おかげさまで、半年ほどで買い手が見つかりました。

事例6:マンションから二世帯住宅への住み替え
新築二世帯住宅に住み替えるにあたり、新居完成のタイミングに合わせてマンションを売却したいと希望していました。タイミングまで1年以上の余裕があったので最初はチャレンジ価格から売り出す、長期スパンで物件探しをされている方向けに宣伝するなど、担当の方にはいろいろと工夫して販売活動を行っていただけた印象です。ほかにも、購入希望者に質問されたらすぐに返答できるよう、壁の張り替え費用やリフォーム費用をあらかじめ算出しておく、内見のためにハウスクリーニングを入れるといったアドバイスもくださり、「やれることは全てやった」という状態で販売に臨むことができました。価格もタイミングも希望したとおりうまく決着がつき、夫婦でホッとしています。

事例7:スピード売却を実現
ふと内見に行った一戸建てに一目惚れし、急に購入を決意。なるべく早く旧居を売却して新居に住み替えたいと相談しました。とは言え物件の売却は初経験なので右も左もわからず、スピーディに進めなければいけないというプレッシャーも大きかったです。しかし、担当の方がこれからのスケジュールややるべきことなどを逐一メールしてくださったり、こちらの質問に即返答してくださったりと、手厚くフォローしてくれたので助かりました。おかげで新居の購入を決意してからわずか2ヶ月で、旧居売却・新居購入・引っ越しの全てが完了。販売時期や価格などいろいろとワガママを言いましたが、満足のいく結果になりました。

事例8:資産整理目的のマンション売却
80歳を超える老齢になり「そろそろ終活のための資産整理を」と考えていたところ、所有していた賃貸マンションから入居者が退去し、いい機会なので売却を決意しました。マンションは築40年超で、内装も事務所仕様という難しい物件。しかし長年所有し続けた愛着ある建物なので、少しでも高く売りたいのはもちろんですが「トラブルなく双方納得のうえで売却したい」という思いが先に立ちます。正直に担当の方に相談すると、私たちの思いをよく理解してくださいました。ただ売るだけでなく、買い手と売り手の両方にとって安心な取引ができるよう、担当の方には誠心誠意がんばっていただけたと思います。

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